リベンジLED

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IMGP0369.JPG前回ダメだった・・というか気に入らなかった青色LED。部品をよくよく調べたら青色LEDに比べたら3倍くらいのお値段しますが電球色LEDというのがありました。

早速取り寄せて入荷してきたので作業続行。寝られない夜にムクっと起きて草木も眠る時間からイソイソつくります。

 

 

 

IMGP0371.JPG基盤の回路はLEDにする場合使えませんのでひとつずつ殺していきます。彫刻等使って剥いでいく感じですね。意外とエッチングされた銅版ははがれないので力作業です。

 

 

 

 

 

IMGP0372.JPGちゃんと施工しようということで、できるかぎり綺麗に組んで行きます。でもビニール被覆の配線は道具箱に入ってた端材つかったので微妙な・・・ですが全体的には突貫のわりになかなか良い感じに仕込みました。

LEDは電圧よりも電流がシビアなので直流流すにしても適切な抵抗を使うなどしないといけません。そこが電圧を気をつければいい電球と違って不便なところですね。。そんな不便なLEDですが定電流ダイオード使うと非常に楽です。なーんも考えないでマイナス側の終端につけるだけ。でも何アンペアのを使って何個点灯させるのかだけは考えないといけまへん。

 

IMGP0373.JPGお試し点灯。

あれ・・・電球よりもだいぶ白くないかいな・・・。。

いやーな予感。。。

 

 

 

 

IMGP0374.JPG光を拡散させないとスポットされてしまいますのでトレーシングペーパーをできる限りくしゃくしゃに丸めて広げたものを受け側に仕込んでおきます。これでだいぶ自然な感じになるはず・・。

 

 

 

 

IMGP0378.JPG無事点灯。

しかし、、ん~これはだいぶ黄色いぞ・・・。

LEDなので20年後でもそう切れてしまうことは無いかと思います。でも麦球でも1989年製だから20年経っても切れた球は一つなんだなあ・・・。

 

 

 

IMGP0381.JPG完成。

 

黄色は黄色でもシブい黄色になったのでずっ意外と遠くから見るとこれも悪くないです。

 

 

 

 

ドデカホーンは背面にサブウーハーがついている、いわゆる2.1Chラジカセ。DT9はまるでコンポのような高音の抜けと低音が聞いてて楽しいですが、こちらはボワッっとまとまった音がでてきます。メインがフルレンジ1発だからでせう。サブウーハーで低音を鳴らすので、その感じも独特ですね。反射音で背面壁際にラジカセ置くと激しい感じになります。良し悪しは背面の材料によりますけれども・・。

どちらもいい音ですが、ぜんぜんキャラクターがちがいます。ってことはどっちも手放せない・・・。。

じつはあともう一つ欲しいラジカセあるんだよなあ・・・。

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コメント(4)

hegasi :

ソナホークも買うの?

hina :

ついでにトマホークも。

ベニ :

トマホーク買えるくらいなら自分で治さないです・・。

たなか :

電球色LEDは新鮮だなぁ。だいぶ黄色いみたいだけど
あるんだね。
高輝度も安くなったし、素敵な時代です。
でも素子の見た目は高輝度より古いやつが好きだったりして。

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このページは、Beniが2009年4月17日 11:23に書いたブログ記事です。

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