パワーアンプのメンテ
昨日リハーサルがありまして新しいプリアンプを使い無事に音がでたのまではよかったんですが、音抜けがいまいちでした。その悪さをリハスタにあった古いヤマハのキャビのせいにしました。
なんとなく気になったので新しい(といっても年代もの、、)プリアンプとついでにパワーアンプも分解清掃してみました。
それでもってパワーアンプをあけてびっくり、埃まみれでございます。これ入手してから端子をスピコン+常にブリッジ接続という改造をしていたのですが、よく考えたらパネルで交換できるオプションがあって、天板までは開けてなかったのです。
あんまり拡大した写真だと気持ち悪いくらいだったのでこの辺に。。
コンセントについた埃で火事になるって話も聞きますからパワーアンプが埃まみれだと結構危険な気がします。音質ももしショートしかけていたらと思うと精神衛生上よくありません。
このパワーアンプはアキュフェーズの業務用のもので、さすがのワイヤリング・たてつけ具合。強制排気用のファンも12Vのがちゃんとついてます。
ただしそれだけに空気が流れるわけでして内部配線やらがフィルターになってすごいことになっていました。あまりにエグイので全体の写真も撮るのを忘れてました。。
全体を掃除するのにエアー吹いたり色々しましたけれども1時間以上かかっちゃいました。。
ついでに端子類も全部ケイグやら無水アルコールやらで接点をきれいにします。
音がよくなるかはわかりませんが、明日また同じ部屋でリハーサルがあるので実験してみます。スピコン化したところのパネルはなぜがアフリカ産のブビンガ、、適当につくりすぎたので今回はスピーカーの抵抗値によっての効率を書いておきました。抜本的な改革にはなってませんけども。。
これでしばらくは安心です。しかしアキュフェーズの造りはいいですなあ。配線は芸術的でした。
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プロっぽいですね。。
グレイツは自分でアンプのメンテとかしなくていいのかなあ・・・。
プロ「っぽい」所以ですな、、
しかし肩書自分で作る世界でしょうからプロってなんでしょうな・・・。プロテストがあれば分かりやすいですけどねえ。。
食えてりゃプロなんですかね。。それも最近は微妙に感じます。
書いてから気がついたけども・・・もしかして、メンテのプロってことでは・・・
さあ。。。
にげた