あたしはよくあります。
だいたいこういう案件は「やっときゃよかった」とかともそんなに思わないし、かといってやり切ったとも思わない。
換言すればだいたい無為であったとかサボってたとか自分で気づいてて(普段わかってる)さらにそれを痛感したときにですね。リセットボタンがあれば最高なのですがそうもいきません。
・・・で、だいたいこういうもんを冷静に自分なりに分析してみると生きるにあたっても大事な部分であったりします。
大事な部分だからこそ途中放棄したくなる→処方としては見ないことにする・見なかったことにする
見ないことにできなくなってくるくらいに積み重なってきちゃうと、やめちゃう。
・・そういう自己防衛機能が自然に備わっているのでしょうか。
そう仮定して、もう一歩引いた冷たい視点からみると、
やや飛躍しますがやめたくなることが一つも無いことや、楽でしかないことはあんまりやっている意味もないと思います。
あたくしが「ヒト」という族でこの防衛機能がすべからくマクロ的に「ヒト」に備わっているのであれば、この社会はなんとなく理解できます。
この機能がほとんどのヒトに無いのであれば、偉人や才能あると分かるような御仁は今の世の中ほどには現れることはないと思えてならんのです。
根性、とか継続は力なり、とか言われる類のものは、この防衛機能を麻痺させる為の刺激物ではないかと。
あれよあれよで偉人になるヒトは居るのでしょうか?居るでしょうね、、
その当人の心中穏やかでないだろうなと・・・もっと体が悪いと周囲の人が大変なんだろうなと
到底あたくしのような凡人には関係ないことに耽って暇つぶしとした移動の車中でございました。
以上踏まえて、「初志貫徹」・・・最初にこれを悟った人は、それができた・できないに関わらず偉大だなあと。ただ貫き通したとか、気がついたら貫き通してた・・・だけでは生まれない思想だと思います。
千葉にて学生の時にずっと一緒にやっていたバンドのメンツ+αと、その奥さんとかによる宴が催されました。
この一年で4人分結婚したり、お子様が生まれたり生まれそうだったり。とにかくめでたい感じだったので、バラバラにはたまに会うのですがまとまって集まったのは本当に久しぶりなメンツでございます。
かくして色々なものをいただいてしまいました。
まずは想定外のケーキ。ありがたや~。生まれてからこのサイズのケーキは子供の時以来送られたことはないかと思います。
書いてある部分はあたくしがいただきました。昔の記憶によると、こうした飾り物の部分は妙な食感と不自然な甘さが特徴でしたが、これはおいしかったです。けけけ。
みなさんおめでたい人が集結していた状態なのですが、あたくしが直近でおめでたい具合でしたので、あれよあれよでした。
生八ツ橋は大好物でございます。さっすが。
諸々楽しく千葉から深谷クンダリに帰らないといけないのであっという間に終わってしまったのですが、他にも筆舌尽くしがたいお話やもらいものがありました。去年付の今年だした論文とか・・・。
書きたいことはいろいろありますが書くまでもなく記憶に残るかなと思いますのでこれにておしまい。



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hegasi on 観察日記4: すみませんね、下手で
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