IMGP0777.JPG遅ればせながら、前回のライブは多数の方にお越しいただきましてありがとうございました。当人は風邪気味だったんですが逆になにか違うものが功を奏しつつでてたようです笑

またぜひいらしてください。

写真は庭木の剪定をしていたときに発見したみかんの木。

木自体の存在は当然知っていたんですが、あんまり手入れされてなかった庭ですので秋になったらいろいろ切ったり選定したりしようと思ってちょいちょいずつやっているのです。

で、これがなんでみかんの木ってわかったかというと、みかんがなってたから。それも一個だけです。

みかんがなってなかったら「なんだこのつまんない木は」ということで切る予定でした。

 

まあつまり実をどうつけるかってことなんですよねえ。。つけなきゃ切られるわけです。

含蓄あるなあ。このみかんの木は。もう他のかっこいい木を切ったとしてもこのみかんは切らないです。

この一個だけ根性でみかんがなることを主張したみかんの木に、一言いいたい。

 

「恐れ入った。すみませんでした。」

IMG_0099.jpg唯一自分のバンドと言えるEx-changesのライブが来る27日にございます。

いつものとおり三軒茶屋のグレープフルーツムーンです。

10.27.2009 8th Live at Grape Fruit Moon

OPEN 18:30,START19:00,CHARGE¥1,900(ドリンク別)※出演は20:30頃~

Gr.Ryuhei HigashiB.Ryoji BeniyaKeys.Takashi MatsudairaDs.WDwith special guest

今日は最終リハーサルでした。

またいつもよりもフィーリングがライブなノリがやってて原点回帰を思わせられるものでとても楽しかったです。

ぜひに~。

IMG_0085.jpgついに我が家にニャンコがやってきました!

ブラックニャンコで名前をにょろりと命名。実は猫を飼うなら嫁さんは黒ネコで名前はにょろり、私が飼うなら長毛種のデカイネコで名前は余市と決めておりました。

とにかく親バカといわれようが、めんこいニャンコです。

生まれてまだ二か月ですから人懐っこくて甘えん坊でございましてとにかくすぐに膝にのぼってきます。

 

 

総じて、もうかわいくてしかたありません。

これから一杯このブログに出現すると思われます。よろしふ~。

DVC00001.JPG4年超開かれることのなかったアドレスをチェックしたらこの量。おそらくこの数字はもう見ることはできません。

DVC00003.JPG過日、千葉そごうにて。かなりの力作です。

欧米ではなにかしらモナリザを模したものをこの手では作るようですが、やはり日本じゃ姫路城とかゼロ戦とかですね。

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IMGP0610.JPG梅雨明けてから1週間くらい来たな・・と思える茹だる夏の日が到来したのですがその後は温暖化という言葉があんまり聞こえなくなってきたくらい最高気温が行っても30度前後の日が続く有様。こちら酷暑地域ではありがたいことこの上ないです。

シソを軒先の一角に植えてあるんですが、起床したら小さい蛙が2匹乗ってました。昨日はバッタが2匹乗ってたんですが。。どっちにしても擬態してるのでわかりにくいです。

こんなちっこいのがそこいらに沢山います。なかなかいい味だしてます。

 

IMGP0611.JPG今年は庭にあまりに雑草がほきてしまったので畑計画は来年に持ち越しなのですが、プレ作業ということでシソ科オンパレード。とはいえシソとバジルの2種類ですがなかなかいい感じに育ってくれてます。寒暖差が激しいところなので京野菜ものを来年は狙っています。やっぱり折角なら買うと高いやつがいいですな。

51ExHAUwPVL._SS400_[1].jpgまさにキングオブ文豪と言っても差支えないだろうドストエフスキー最後でかつ渾身の名著「カラマーゾフの兄弟」を現在読んでおります。

3年くらいまえに光文社から新訳シリーズで発売されて後、いまや古い書物でありながら売上100万部を超えた話題作というか話題訳ですが、この前某氏と本屋さんを散策したり対談していたときにふと読みたくなりまして、氏から御借りしてよんでいます。

最初に読んだときは、まあ当然なんですが今リアルタイムに発売されている小説のようには読めなかったんですがこれはそういう意味では素晴らしいです。すんなり本の世界に入り込めてしまったりドストエフスキーの存在を如何に感じないかというのが、この本の読み方の肝であるとも思うのですが、とにかく易々と著者の思うつぼに入っていける感覚がします。これは昨今稀に見る誰にでもお勧めできる書物。

滅多に話題に上ることはないですが読んだことある人には兄弟の中で誰に一番共感できるかを聞くのが個人的な楽しみだったり。

全部読み終わったら返却して、自分用の買います。

IMGP0582.JPGチョボ六といえば南方熊楠の隣家が飼っていた猫で、熊楠氏の所謂通い猫ですが、チョボ六はこんなんじゃなかったのかなあと思える立派なお顔のニャンコ発見@草津でした。

行ったのは数週間前ですが最近の夏に珍しく涼しい日が続いているのでまた熱いお湯にドブ~んと浸かりたいですなあ。

理由が箇条書きで淡々と示される場合、できない"理由"ではなくてやらない"言い訳"であることが多いなあ。

この手のものはお役所の返答みたいで人間味がなくて事務的であったり。

それでもって、その言い訳の本質がその文体の体面とは反して、お恥ずかしい・・これは言い訳じゃなくて"理由"がチラチラ見える。

まあだいたい、その箇条書きにされてる言い訳の内容が他者のせいにされてることがおおいですね・・お客さんがこう望んでるからとか、彼のバンドだしとか、前例がないとか。

私が察するにこの類の言い訳にドーンと隠されている・・というか言い訳が軽薄すぎて食み出て見えちゃってる理由が間柄が親しければ寂しくさせてくれますし、そうでもない相手だったら幻滅・・というか限界が見えちゃうというか。。

お役所仕事が市民から好かれない一端はこの箇条書きの理由にあると思うんですが、これと同じことをやる人が意外と多かったここ何年間。

その方法とか価値観で音楽ってできるの? それは音楽じゃなくて楽器弾いてるだけ・機材いじってるだけじゃん。とか思ったり思わなかったり。

 

私はそんなに偉くないので、それを理由に音楽をやめてしまうようなことはできないんですが終わるまでのガマンができるようになった、、といいますか、そういった雑音をカットして現場にベストを尽くそうとポジティブに挑めるようになったのはごく最近のことです。でも、やっぱりそういうのは嫌ですね。。仕事は選びませんが。。

riha.JPG

 

 

 

 

 

 

 

7.23.2009

Ex-Changes 7th Live at Grape Fruit Moon

OPEN 18:30,START19:00

CHARGE¥1,900(ドリンク別)

※出演は20:30頃~

Ryuhei Higashi(gt)

Toshimitsu Tanaka(keys)

Shingo Isetani(Ds)

不肖あたくし(B)

今回はスペシャルゲストで歌ものがあります。 こなれてきたメンツですので曲を細部まで詰めることができてまたピリリと辛みの効いた演奏になっています。

ぜひご来場くださいまし~。問い合わせは不肖あたくし(←メール送信の場合クリック)まで。

最近のコメント

stootmeme on リボーン: BeewayFew
ベニ on ソノ実デ判断セヨ。: でしょうね・・・。そ
いち on ソノ実デ判断セヨ。: やっべーぞ!やっべー
ベニ on ライブ有り枡: おおゴージャスですな
ベニ on にょろり: かわいいでせう? や
hina on ライブ有り枡: あ、今回もスペシャー
hina on にょろり: うぉぉぉ とうとう来
ベニ on にょろり: どーも。
hega on にょろり: 親ばか。
hina on 梅雨明けても猶、: じゃあハウス立てよう

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